子連れでも安心!親子で通える歯医者さんを探そう!

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子どもの状況に寄り添ってみる

親子で歯磨き

歯磨き習慣をママも子どもも再度考え直しましょう。
食後にきちんと歯磨きをする習慣を、子どもに教えましょう。
歯をキレイにすることを念頭にした計画は、きちんと結果が出ます。
もし想定外の歯並び等のトラブルが出ても、歯医者さんにいつも定期検診やメンテナンスをしてもらっていれば大丈夫です。
基本的な生活習慣ができれば、一生を通じて歯医者に通うことに抵抗はありません。
虫歯などを治療するのが当たり前という習慣であれば、それほどひどくなることもありません。
フッ素塗布などの指導も受けられて、親子とも歯医者さんにお任せしている部分が少しでもあれば、子どもの心配が少し減ります。
歯磨き粉も、子ども用はおいしい香りと味で嫌がりません。
絵で歯磨きを見せたり、一緒に歯磨きしたり、教えてあげながら楽しみを感じられることが大切です。
歯ブラシも子ども用の小さい歯ブラシや、口をゆすぐ専用の可愛い絵柄のコップなど。

歯医者さんと向き合ってもらう

ママも妊娠中の歯が磨けない時にも、うがい等でお口の中の衛生状態を保ちましょう。
歯間ブラシやフロスなども使い、子どもの歯の隙間までもしっかり磨きます。
うがいの仕方も、教えてあげましょう。
間食する時は時間を決めるなどして、食べない時間をあけて決めましょう。
よく噛むことも、いつも子どもに教え込むことも大事です。
顎の発達や、唾液分泌での効用が大きいです。
食後には水を飲むことも必要です。
ママは、お口のトラブルがなくても妊娠安定期にあれば、歯科検診で虫歯や歯周病のチェックや歯石除去などをしておくと安心です。
行きつけの歯医者さんをつくっておくなどして親切な歯医者さんに相談して、歯科治療で使う薬剤や麻酔などを心配して一人で悩んでストレスを感じないよう、歯や歯茎の痛みなどのトラブルや処置についてよくお話ししましょう。


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